星のオーナメントの作り方
ツリーのてっぺんや枝に飾る、ふっくらした布の星。表裏2枚を縫って返し、綿を詰めて吊るしループを付けるだけ。とがりの数(5〜8本)とくびれは調整できます。はぎれで何個でも作れ、大きく作れば星のクッションにも。
1. 材料と道具
材料(てっぺん用(16cm)の目安)
- 表布(フェルト・ラメ生地・コットンなど)— 約 20 × 40cm
- 手芸わた — 少々
- リボンや細いひも(吊るしループ用)— 約 15cm
- ミシン糸
道具
- ミシン(または針と糸)
- チャコペン・鉛筆
- 定規・はさみ
- アイロン
- まち針またはクリップ
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2. 型紙の作り方(カタガミで自動生成)
カタガミの型紙ツールを使うと、仕上がりサイズを入力するだけで縫い代付きの型紙を自動計算してA4に分割印刷できます。
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ツールを開く
型紙ツールを開き、上部タブの「ホーム」→「星のオーナメント」を選択します。 -
サイズを入力する
「大きさ(とがり先から先)」「とがりの数」「くびれ(内側の大きさ)」を入力します。ミニ(枝飾り)・てっぺん用・クッションのプリセットから選べます。 -
縫い代を設定する
下部スライダーで縫い代幅を選びます(初心者は 1.0〜1.5 cm がおすすめ)。 -
印刷する
「印刷する(A4・実寸)」ボタンを押し、印刷ダイアログで倍率 100%・用紙に合わせるをオフにして印刷します。 1枚目の案内シートにある50mm校正枠を定規で確認してください。
3. 布の裁断
- 形を決める
くびれを小さくするほど、とがりの細いシャープな星になります。はじめての方は、とがり5本・くびれ45%前後が縫いやすい形です。 - 裁断する
星を2枚(表裏)と、吊るしループ1本を裁ちます。ループはリボンでも代用できます。
4. 縫い方
4-1. ループを挟んで縫う
- ループを四つ折りにして縫い、二つ折りにして上のとがりの先に、輪を内側へ向けて挟みます。
- 星2枚を中表に合わせ、1辺に返し口を残してぐるりと縫います。とがりの先は1針ぶん横に縫うと、返したときに先が出やすくなります。
4-2. 返して綿を詰める
- とがりの先の縫い代を斜めに切り落とし、へこみの角に切り込みを入れます。
- 表に返し、目打ちでとがりを押し出します。先から順に、綿を少しずつ詰めます。
- 返し口をコの字とじで閉じます。
✏️ フェルトなら、外表に重ねて際を縫い、縫う途中で綿を詰める作り方でも作れます(返さないので、小さな星にも向きます)。
5. コツと応用
- てっぺんに付ける:ループの代わりに、下のとがりの裏に筒状の布を付けると、ツリーの先に差し込めます。
- 色違いで:金・銀・赤のフェルトでたくさん作り、枝にちりばめるとにぎやか。
- ガーランドに:ミニを何個も作り、ひもでつなぐと星のガーランドに。
型紙はカタガミで無料生成できます。サイズを変えてすぐに試せます。
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